三姉妹年子ママのtoi toi toi!日記

長女4歳、次女3歳、3女2歳の子育て中です。いつの間にか3人の子供に囲まれて日々過ごしています。3年育休から昨年復職し、慌ただしい日々ですが、この日々を少しでも残しておきたいと思い書いています。最近は特に子供の教育についてばかり考えています。

iPhoneアプリ開発 カメラロールの画像をUIImageViewに表示する

MacBookにてiPhoneアプリ開発を勉強し始めて2週間ほど。
UIImageViewにカメラロールで選択した画像を表示するコードを書くのに1週間を費やしました。
他の言語に比べてswiftのサンプルはネット上に少ないんですね。すごく苦労したので載せておきます。

バージョン情報
Swift4
Xcode10

SettingViewControlllerクラスというを作成し、その中に色々実装していきます。
StoryBoardでUIImageViewとButtonを設定したViewControllerとSettingViewControlllerクラスを結びつけておきます。
また、UIImageViewはOutlet接続、ButtonはAction接続で、SettingViewControlllerクラスにconectしておきます。

    @IBOutlet weak var facePicture: UIImageView!
    
    @IBAction func setButton(_ sender: UIButton) {
        toCameraRoll()
    }

SettingViewControlllerクラスに色々実装していきます。

import UIKit
import AssetsLibrary
import Photos

class SettingViewController: UIViewController, UIImagePickerControllerDelegate, UINavigationControllerDelegate {
  
}

ボタン押した時にtoCameraRoll()を呼んでいるので、toCameraRoll()のなかにカメラロールにアクセスするコードを実装します。

   @IBAction func toCameraRoll(){
        if UIImagePickerController.isSourceTypeAvailable(.savedPhotosAlbum) {
            let picker = UIImagePickerController()
            picker.allowsEditing = false
            picker.sourceType = .photoLibrary
            picker.delegate = self
            self.present(picker, animated: true, completion: nil)
        }
    }

上記を実行するとカメラロールから画像を選択できます。
画像を選択すると、”imagePickerContriller”が呼ばれるので、以下を実装しておきます。

    //写真が選択された時の処理
    func imagePickerController(_ picker: UIImagePickerController, didFinishPickingMediaWithInfo info: [UIImagePickerController.InfoKey : Any]) {
        
        //選択された画像を保存
        if let picker = info[.originalImage] as? UIImage {

                //画像を設定
                smileFacePicture.image = picker
        }
        
        //写真ライブラリを閉じる
        dismiss(animated: true, completion: nil)  
    }

以上!